2025年を振り返ってみて思うことは、今年は何かしらにチャレンジした生徒さんが多かったと言うことです。
秋の合唱シーズンには7人の生徒さんがオーディションに合格し、中学校の合唱コンクールや小学校の音楽会で活躍しました。
悔しい思いをした子も居ましたが、これまで一度も受けたことが無かったのに「今年は挑戦してみよう!」と踏み出したこと自体が素晴らしい!讃えずにはいられません。今回味わった悔しい気持ちは自分を強くし後に繋がる大切なものです。
コンクールではエントリーした10名全ての生徒さんが予選入賞やファイナルに進出することが出来ました。
コンクールは、どうしても課題曲に時間を取られ、基礎や練習曲をやる時間が減ってしまうので、ここ何年かは積極的には勧めていませんでした。
しかし今回生徒さん達のビフォーアフターの変化を目の当たりにし、(日々の練習で磨いた自分の演奏が評価されると言う喜びを経験した子は、その後の自宅練習やレッスンへの取り組みが変わりました)どの生徒さんにも、数あるコンクールの中から自分にあったものを選び、一度は チャレンジしてもらいたいと思いました。
この様に日々の努力が結果に繋がったのは、生徒さん本人の頑張りは勿論のこと、それを支えてくださる親御様の支えのお陰だと思っています。
電子ピアノからアコースティックに買い替えて練習環境を整えて下さったり、CDを購入したり演奏会に足を運んで下さったり、親御さんが温かく応援すればするだけ、生徒さんもどんどん変わって行く様子を目の当たりにし、やはり目標を持つって凄く大切!と改めて思いました。
またヤマハのグレード試験に合格した生徒さん、教員採用試験(音楽科教諭)に合格した生徒さん。
例年に増して皆さん一人一人の日頃の努力が実を結んだ1年だったと感じています。
皆様の頑張りに応えるべく、 私自身も2026年は指導法の勉強や日々の練習を更に怠らずに参りたいと思います!
今年1年ありがとうございました。



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