



5月4日、17回目となる発表会を開催致しました。
今回の発表会の演奏順は、いつもの年齢順ではなく、バロック〜近現代と時代順にプログラムを組みました。
大きい子の後に小さい子が演奏したり、 それはそれで面白かったと思います。
それぞれの曲について、作曲家や時代背景などを6年生以上の生徒さん達にステージで紹介してもらうと言う構成。
発表会の2ヶ月前くらいから、プログラム作成と並行して、曲解説の原稿作りで毎晩夜中過ぎまで作業しました。
普段 クラシックに馴染みの無いお客様にも伝わるようにと、作曲家のエピソードなどを調べながら「へぇそーだったんだ〜」と初めて知ることも沢山!(こんな お手頃に調べられるなんてネットの時代ならではですね)
どんなに小さな曲でも、その背景を知ると、ぐっと奥行きが生まれます。
本番は、 演奏もナレーターもみんな頑張ってくれて、(ある子などは「演奏 失敗したからお母さんに怒られると思ったけど、 ナレーション 上手だったって逆にに褒められた〜」と)
発表会後のレッスンでは
「音楽に縁が無い夫が、凄く面白いと言って最後まで聴いてたんですよ〜」とか
「思いがけず芸術的な時間を過ごせて良かったわ〜と母(お祖母様)が喜んでました」など嬉しい感想を沢山いただきました。
頑張って準備した甲斐がありました
演奏に関しては、何名か聴きに来てくれたピアノ 関係のお友達からも
「皆が表情豊かで惹きつけられた」
「細部まで丁寧な演奏が多かった」
など、日頃レッスンで大切にしていることを、生徒さん皆が本番で発揮してくれたのだととても嬉しかったです。
運営面は相変わらずのバタバタで
本番終了後「準備や本番のお手伝い、もっと割り振ってください」と言ってくださった親御様も何人かいらして
それくらい、周りから見てもいつもギリギリ、バタバタ、駄目なんですね私若
先生仲間のお友達は、発表会などのイベント前は保護者の方と事前ミーティングを開いていると聞いたので、次回以降は私も取り入れてみようかしら。
そういえば、 我が子達がお世話になっていた教室では、母親達が本番も運営して、先生 は 客席で生徒の演奏を聴いていらっしゃいました。
流石にそこまでは(客席から発表会 全体を聴く体験もしてみたいけど、やっぱり舞台袖で生徒たちを送り出したい気持ちもあり、、)
でも本当このバタバタ 運営、 いい加減 卒業しなくては!
次回の目標、
➀パソコン関係 夫に頼らずAIに頼る。(AIの活用を勉強する)
➁もっと保護者の方々と連携して、一人でバタバタしないスムーズな運営を(今よりもっと準備を早く!)
➂ギリギリになって徹夜 なんてならないように、計画表通り 実行する!
まだまだ改善点ありますが 今日はこの辺で。



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